【📺こころりんくチャンネル】母親の過干渉がしんどい・・・。結婚してからの毒親問題。何か対策はあるのか?

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▶︎母親の過干渉がしんどい・・・。結婚してからの毒親問題。何か対策はあるのか?

 

 

”マリーさん、こんにちは。娘が生まれてから、母親の過干渉ぶりに頭を悩ませています。もともと私は母は苦手で、働き出して物理的に距離が取れたため、大きな問題もなく表面上の関係を築いていました。しかし結婚し、実家から1時間ほどの距離の場所に住むことになり、さらに子供ができてから、過干渉がましに増していきました。

具体的には、突然家に来て、遠慮一切なく、部屋のあちこちに勝手に入る。娘が体調が悪いと、心配してうちに来てなんとかしようとする。あなたのことを思って〜、こんなに心配してるのに〜、が口癖。私が冷たくあしらったり、やめて欲しいことをはっきり言うと、泣いてきます。他にもメールの返信がないことを永遠と愚痴るなど。孫が可愛くて仕方ないのはわかるのですが、色々しんどいです。こんな子供じみた母との関係をどうすれば良いと思いますか?”

過干渉の母親問題は『毒親』として社会問題

1999年に出版された『毒になる親 一生苦しむ子供(講談社)』という本が世に出てから、

その後、2012年にコミックエッセイ『母がしんどい(KADOKAWA/中経出版)』がベストセラーになったことなどをきっかけに話題になりました。
こうした子供への過干渉の問題は、時代的背景が関係しているとされ、戦後復興とそのあとの高度成長期からめまぐるしく変わる社会環境の変化が起因しています。
こうした問題に悩んでいるのは、団塊世代の子供、もしくは孫世代です。
父は仕事、母は専業主婦が普通の時代。猛烈に仕事に明け暮れる男性陣、だからこそ、日本経済が急激に発展したのは明らかです。しかし、一方で母親側はと言うと、今で言うところの、ワンオペ育児が当たり前。母子一体化が加速します。そうした連鎖で起こるのが、自己肯定感の低さです。
・親が手取り足取り先取ってなんでもしてしまう、
・全ての決定権を親が握ってしまう、
・自分の価値観を絶対視し、子供に過剰な期待を押し付ける、
これらの親の過干渉とされる行為は、「子どものために」という大義名分で行われますが、子どもの成長と自立を妨げてしまうだけでなく、子供には、『自分は何も出来ないんだ』『自分はこのままではダメなんだ』という潜在意識を埋め込みます。そうして子供の心は傷つき、自分に自信を持てず、失敗や挫折や悩みを過剰に怖れるようになるのです。
親がどうあるべきか?

”親”の立場から、どうあればこの問題は歯止めをかけられるのでしょうか?

それは、親自身が一人の人間として、自己肯定感を高めることです。

どうやって自己肯定感を上げれば良いの?

子供は親の過干渉にどう対処したら良いのか?

では、動画でマリーさんの解決策を、是非ご覧ください。

 

 

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●デザイン:青山ありさ

mamalink編集部

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