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リアルママの取材特集

妊娠高血圧症候群に胎児発育不全さらに切迫早産!そんな経験で過ごした産前産後の実録!

はるる様(大分在住・26歳のとき実家京都で里帰り出産)

妊娠高血圧症候群に胎児発育不全、切迫早産で不安で一杯の出産前を過ごす

35週の検診で、『妊娠高血圧症候群』『胎児発育不全』と診断されそのまま入院になりました。

いつも通り検診に行って、家に帰るつもりだったので

いきなり薬を服用し、減塩食を食べ、安静生活をおくる事にとても不安を感じました。

また、入院2日目には切迫早産になり点滴も追加されました。

点滴生活なので3日に1回しかシャワーが出来ず、それ以外は点滴がついたままなので不便でした。

こんな状態でも、やはり母体で育てられるなら育てた方が良いという事で1日でも長く母体で育てられるように、私に出来ることは安静にすることしかないので赤ちゃんの為に安静生活を頑張りました。

(血圧が上がるので、テレビや携帯の使用は1時間程度にするように言われたのですが正直、暇との戦いでした!!)

そして、36週6日の夜に血圧が上がり。次の日の朝にも血圧が上がり。

このままでは母体が危険ということ、正産期にも入ったこともあり緊急帝王切開となりました。

正産期に入るまでお腹の中で頑張ってくれた我が子に感謝です。

夜泣きで寝不足も里帰りで母など家族に助けてもらって解決

産後は、やはり寝れない生活は大変でした。

1時間半間隔で泣くので、その間隔で起きるのは大変でしたが、それ以外は幸せの方が勝っていたので大変だとか辛いと思うことはありませんでした。

 

寝不足の対策としては、里帰り出産だったので、母乳をあげた後のミルク、ゲップ、オムツ変えは母や妹に代わってもらい、すぐに寝ていました。

出産するまでのアドバイスは・・・・

妊娠中には、夫婦旅行、映画を見に行ったりカフェにに行ったりしました。存分にひとり時間を堪能しておいた方が良いと思います。

 

また、里帰り出産にしておいて本当に良かったと思います。 出産よりも産後、自分の体調も万全でない中で赤ちゃんのお世話は本当に大変です。可能なのであれば里帰り出産をオススメします。

また出産後、手続きなどで役所に行かないといけないのですが、どこの役所へ行き、どの手続きをするのかというのをまとめたものを主人に渡しておいたので手続きをスムーズにすることが出来ました。

 

当時は大変なことも多かったけど、今思うと、もっとくっついておけば良かった!

いっぱい抱きしめておいても足りない!! あんなに無防備にぺたっとくっついてくる感覚はもう味わえない! でも起きてる時間ほぼ抱っこしていたと思うけど、、、 もっともっと、くっついておけば良かった!
と今思うと少し後悔です・・・!